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昨日、高知地方検察庁に行ってきました。
私が偽証罪で告訴している件で、捜査状況を聞いていたのですが
なかなか取り合ってくれなかったのですが、弁護士先生を通じて会っていただきたい旨伝えますと、担当検事が会ってくれ、弁護士先生が、捜査状況等お聞きしますと、詳しい内容は控えさせていただきたい。
偽証罪の時効は7年です、地裁の法廷で述べた時からカウントダウンが始まったということで、平成19年2月22日〜平成26年2月22日の間に時効が成立するために、時間があまりない真剣に捜査していただきたい
前回、証拠隠滅罪、被疑者不詳で告訴していた件は、検察は不起訴
私は、裁判所6Fの検察審査会に行き、事故の内容等詳しく話、真実を明らかにしたく告訴したので、もう一度審査し直してください。
そして、審査会が出した結論が「不起訴不当」市民感覚で納得いかないので、再捜査をお願いします、希望が持てる結果を出していただいたのですが、残念ながら不起訴決定、そして、時効を迎えたわけです
今回は、地裁判決で禁固1年4か月の実刑判決を確定した事実上の
証言者である同僚隊員の偽証を告訴したわけです。
今回の目的は、検察審査会に2度依頼できることです、できれば
「起訴相当」で一発で決まればいいのですが?
そのため、今回の告訴はとても重要、再審の扉を開けるためにも大切で重大なことなのです、事故の事実を明らかにするための第一歩でもあります、先日は、貴重な1日でした。
3者協議も16回目を行いました。
再審に向けての全国からの署名も「6,046筆」
救援j会で集計しました。
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今日、3月19日(月)AM:11:30〜12:00放送。
BSデジタル放送の新しいチャンネル「D−Life」にて放送されます。
KSB瀬戸内海放送のテレメンタリー「証拠が嘘をつく〜高知白バイ衝突死:1」
30分間、内容の濃いドキュメンタリー報道番組です。
高知県民の皆さんには、是非にも視聴していただきたいのです。
全国的には、放送されてきましたが、我が高知では、未だ知らない方が
多いのです、視聴してどのように感じるかは人それぞれですが、交通事故で
冤罪事件が多いのはどうしてか?
この番組を見、明日の早朝、4:00〜4:30、テレメンタリー第2弾
「それでも、証拠は動かない〜高知白バイ衝突死2」
同日、8:30〜9:00、テレメンタリー第3弾
「受刑、壁の向こうへ高知白バイ衝突死3」と立て続けて放送します!
再審請求手続きも、三者協議を15回行いました、段々と確信に近づきつつ
あります、「真実は一つ」事故の事実を明らかにするためには、
どうしても、強固な扉をこじ開けなければなりません。
今後もご支援、ご協力よろしくお願いします。
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お世話になります。
ディズニーが運営する新しいBS放送「D−Life](3月17日開局)で、
テレメンタリーの「高知白バイ衝突死 1〜3」が放送されることになりました。
D−Life
http//www.dlife.jp/
BSデジタル放送が見られる家庭であれば、特別な申込みなど必要なく、
無料で見られます。
全くディズニーのイメージとはかけ離れている作品ですが・・・一人でも多くの人に改めて事件を知ってもらう機会になればと思っています。
(放送日時)
3月19日(月)午前 11:30「証拠が嘘をつく〜高知白バイ衝突死:1」
3月20日(火)早朝 4:00「それでも証拠は動かない〜高知白バイ衝突死:2」
3月20日(火)朝 8:30「受刑 壁の向こうへ〜高知白バイ衝突死:3」
宜しくお願いします。
おはようございます、ブログが打てるようになりました、迷惑をおかけして
申し訳ございませんでした。
ネット署名を3月10日付けで終了しました。
沢山のネット署名本当にありがとうございました、全国で冤罪に苦しんでいる方々のため「事故の真実」を明らかにし、署名の力を立証したいと思います。
善意の署名無駄にしたくありません、必ずや裁判官の方たちを動かす事でしょう
今後もあたたかく見守っていてください。
長い間本当にお世話になりました。
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今年3月3日、6回目の命日でした。
あの事故当日と同じような快晴の中、花を手向けに参りました、支援する会、
会長、救援会事務局長、主任弁護士、3人も参加していただきました。
再審の扉を早く開け、亡くなられた隊員の方が一日でも早く成仏して頂く為にも、事故の真実を明らかにしなくてはと、肝に銘じ、ご冥福を唱えて参りました。
この日の午後一時から、日本国民救援会四国ブロック会議が高松市で開催される為、国民救援会高知県本部会長と事務局長の3人で、私が運転する軽四自家用車で向かいました。
事故現場で花を手向け、9時20分出発、事務局長さん宅で私の車に同乗、
会長さん宅を、9時50分出発、南国SAでトイレ休憩、高松西ICで高速を降り、
宿泊先のホテルに到着したのが11時50分、近くの食堂で腹ごしらえ、
午後1時には、会議場にゆっくりと間に合いました。
四国四県の会長さん、副会長さん、事務局長さん、お歴々が参加し、報告会が模様されました、私は初めての参加の為、自己紹介を兼ねて、白バイ事件の概要を簡単に説明支援を呼びかけました。
今回の会議の趣旨
① 国民救援会の運動の成果と魅力への確信を全体のものとする。
② 今の情勢とそのもとで求められる国民救援会の役割を確認し、事件支援な どやるべき課題を明らかにするなかで、会員拡大の異議をつかむ。
③ 会員拡大、支部の建設、強化の経験を交流し、教訓を学び、困難を乗り越 える方向を見出し、目標達成にむけて決意を固め合う。
④ 支援事件の交流
二日間の日程で行われましたが、内容の濃い充実した二日間でした!
その中で特に注目した内容は、救援新聞2月25日号の中で、
国民救援会の活動は「苦しんでいる人がいれば、それを放っておけない」
誰もが持つ良心にもとづく運動です。
元日本国民救援会会長は、この思いを「惻隠の心」(孟子のことば)と言い表しました。 意味は、(当事者とは一線を画し離れた場所に立って気の毒と思う
こととは違い、常にその人の心に寄り添ってその気持ちを共有する。)
事件当事者の訴えに涙し、不当判決に怒りのこぶしを突き上げ、勝利判決を
ともに喜び合う、私利私欲ではなく、見返りを求めない運動、それが救援運動の魅力です。
本当に、そうだと感じました、自分の為ではなく、同情の為でもなく、
「無償の思い」そのもので、苦しんでいる人たちを一生懸命に支援する姿に感銘しました。
最後には、高松市の救援会(9名)の皆様からの温かいメッセージと、
片岡晴彦を支援する会の会員になっていただきました事に感謝申し上げます。
そして、徳島救援会からも、新たに3名の会員登録した旨報告いただき感謝申し上げます。
そのようなわけで、3月3日の献花のご報告遅くなりました。
明日、3月6日(火)16:30、三者協議が行われます。
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